あふれ出るカレー臭

家でカレーを作ると、マンションの1階のエントランスまで匂いが充満します。

ミラノ (東区新出来、旧ジャヴァンレストラン)

先日、知人たちと中東の料理を食べに行こうという話になり、それならばということで、新出来のジャヴァンレストランを推薦しました。

空いてるから予約しなくてもいいよな。

前日になって、知人から連絡が。

「ジャヴァンが閉店してるって」

確かに食べログを見ると閉店と書いてあります。食べログの最終レビューは今年の2月。しかしお店のホームページは健在です。

JAVAN RESTAURANT-ジャヴァン・レストランー池袋店

とりあえず電話してみることにしました。しかし、電話は応答するものの相手は出ません。時間は22時半ごろでしたので、まだ営業しているはずです。これは本当に閉店したのかと思って、知人に場所変更の連絡をして30分ぐらい経過したところ、覚えのない電話番号から着信。

ジャヴァンレストランからでした。

まだ営業しているそうです。

というわけで、行ってきました。3年ぶりぐらい?

お店の名前はミラノになっていました。
イタリア料理店のようですが、イタリア料理はパスタとピザだけ。タイ料理も出してます。表の右下にイラン料理も。

とりあえず中に入って、知人が来るまでの間、オーナーと話をしました。どうやらイラン料理だけではやっていけないらしく、タイ料理、イタリア料理と手を広げたようです。と、ともに前に来た時には、美人の娘さんがいたはずですが?と聞いたら、今は東京のお店を任せているとのこと。あー、この料理は東京の方がお客さんはつくと思いますよ。あとで調べると、東京ではちょっと話題になっているようです。

業態変更の影響か、東京のお店に機材を移動したのか、ケバブなど串焼のメニューは今はできないそうで、イラン料理はこの5種類だけとのこと。

なにがなにか忘れました。うどんがあったことは覚えてますが。でもサラダとかヨーグルトは言えば作ってくれるそうです。あと、魚も。

6人で来ているので、全部頼むことにしました。

まず、アシュレシテ。
豆や野菜を煮込んだスープにうどんが入ってます。本場の麺かどうかわかりませんが、たぶんうどんです。ミントが効いています。

続いて、グルメサブジとゲイメ。
グルメサブジはほうれん草っぽい野菜と豆とハーブを煮込んだスープのようで、ご飯にかけて食べます。ゲイメは見た目はポテトフライとナスの煮込みのように見えますが、この下にレンズ豆が入っており、こちらが主役です。味がなんともよくわからない。スパイシーだけど全く辛くないという。そもそも唐辛子が入ってないのだと思います。

続いて、マヒチェというラムの煮込み。これも美味しかったのですが、既にお腹がいっぱいになりつつありました。ご飯多すぎるねん。

こちらはゼレシキポロ。骨付き鶏肉を乗せたご飯です。このご飯はサフランライスの上にザクロが散りばめてありました。甘酸っぱいのが合う。

完全にご飯が一皿余っているので、もうご飯はストップしてもらおうと思ったら、最後の料理はご飯の味が違うから食べなよと言われました。メニューにない魚ご飯。

魚は普通のフライなので書くようなことはないのですが、ご飯がハーブを混ぜて炊き上げてあり、さらにご飯の下にパンを敷いていたようです。パンの焦げがご飯についているということ。このご飯がなかなかよくて、魚ももちろん良かったけど、はじめに出てきたサラダやヨーグルトと混ぜて食べてもおいしかった。

ただ、お腹いっぱいであまり食べられなかったけど。

メニューは少なくなりましたが、ジャヴァンレストランは健在ですよ。

Nepali Chulo(熱田区金山町)

もう半年前になりますが、去年の10月22日に金山駅南口のスターバックスのある信号交差点からまっすぐ南に歩いて3分ぐらいの場所にネパール料理店のNepali Chuloがオープンしました。

1階がミニレストランつくばという喫茶店になっているところの2階です。隣は広島風お好み焼きの呑喜
Nepali Chulo
Nepali Chulo
Nepali Chulo

ランチメニューはこんな感じです。1000円以内でカレーが食べられないってどないやねん。日本人相手の商売をまるで考えてなさそうなメニュー構成が強気です。もしくはなんにも考えてないのか。いずれも税別。ダルバートは開店当時は1500円でしたが、現在は1100円に値下げしています。
Nepali Chulo

夜は単品でカレーがあるようです。夜も期待が持てますが、半年経過した今でもまだ行ってません。だって。
Nepali Chulo
Nepali Chulo

とりあえず最初はトゥクパから。なんかメニュー写真と見た目が違います。オープンして3日目でしたので、まだ慣れてないのか、当時は野菜が品不足だったので、緑の葉物が入れられなかったのかわかりません。
Nepali Chulo
いっしょにくっついてきたチャーハンをアップで撮影。
Nepali Chulo

トゥクパのスープはケチャップ味で、おそらく現地っぽいのでしょうが、じゃあわざわざ日本人がこれを食べたいかというとちょっと疑問。チャーハンは中華料理より薄味ですが、油が多いです。この店が、というよりもネパール料理がそういうものなのでしょう。トゥクパの具が少なかったので、全般的に炭水化物過多な食事になりました。

翌日はダルバートをいただきました。これがド本命。ダルバートはメインのカレーをマトン、チキン、ポークの3種類から選び、あとはダルスープ、タルカリ、アチャールなど。タルカリのダルバートもおいしいですが、おそらくこちらの方が現地っぽい。肉なしのダルバートもあるといいのに。
Nepali Chulo
マトン。
Nepali Chulo
アルゴビ
Nepali Chulo
ダルスープ
Nepali Chulo
青菜炒め
Nepali Chulo
アチャール
Nepali Chulo

ご飯、ダルスープ、アチャールはおかわりできた、はず。(したことない)

翌日はビリヤニをいただきました。これは文句なく美味しかった。972円でこれはお得。
Nepali Chulo

4日連続の4日目はチョウミンをいただきます。ここまで来ると写真と見た目が違うことは気にならなくなります。これも美味しかった。ただ、僕自身は麺類をあまり食べないので、複数人で来た場合でなければもう頼まないでしょうね。
Nepali Chulo

この店に行くときには、自然光で写真を撮るために窓際の席へ行くのですが、この日は先客がいました。それまで3日間他のお客さんを誰も見なかったので、珍しいと思ったら、某南インド料理店の人と、某バルの店主でした。ランチタイムなのに2人してビールと夜のメニューを食べてました。モモ美味しそうだった。

後日、ダルバートのごはんがロティに変わった、タンドールロティセットを食べました。ロティも美味しかった。ロティはおかわりできます。
Nepali Chulo

本格ネパール料理が食べられるのですが、いかんせん普通のカレーが昼に食べられないので、ランチタイムの訴求力がなくお客さんがまるでいません。いつまでお店が続くか心配なので、これを見た人はお店が無くなる前に食べに行きましょう。

ネパーリチュロ

食べログネパーリチュロ

食べログはネパーリチュロを表記していますが、お店としては、カタカナ表記はネパールツュロが正しいようです。発音難しい。
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モモヨカリー(西区浄心)

毎週火曜日のランチタイムに浄心のホルモン屋でミールスを出すというモモヨカリーさんに行ってまいりました。


メニューは2種類。Aはフルのベジミールスで、Bはお手頃版。

ちな、裏面は

Aはマスールパリップ、蕪のサンバル、新じゃがと菜花のコロンブ、ラッサム、カード、キャベツのポリヤル、人参サラダ(というかアチャール)、ピクルス、コリアンダーチャトニ、パパド、バスマティライスに食後にチャイがついて1200円。ライス、サンバル、ポリヤルはおかわり自由。

当然Aです。


ミールスにバスマティ?と思ったけど、香りがそれほど強くなかったので、おかずに合いました。インド産のバスマティだそうで。

全体的にむやみやたらに辛くなく、一つ一つの作りは全く違いますが、まとまり方はケララの風2っぽいと思いました。

どうもごちそうさまでした。

チャイもうまうまでした。

また来ます、と言いたいところですが、浄心まで平日の昼休みに遠征するのは厳しいなあ。

西区はグナグナとここでカリーが充実して羨ましいです。

mamie&mamie(東区泉)

ここはコールドプレスジュース専門店なのですが、イートイン限定でランチカレーがあります。

ボーンブロス、トマト、にんじん、玉ねぎ、セロリなどなどがたっぷり入った優しいカレーでした。

これで590円+TAXはお得です。

ジュース用に絞った後の野菜を活用したカレーなのです。繊維質豊富。

難点は店構えがおっさん1人で入りづらいところでしょうか。

ディレディレカレー(岐阜市)

先日の話になりますが、岐阜市にあるディレディレカレーに行ってきました。

岐阜駅から北西に歩いて10分弱、繊維問屋や、古い食堂などが並ぶ渋い街並みの中にお店はあります。

中はこんな感じです。店主が自ら、DIYで制作したそうです。

この日はランチプレートをいただきました。 ラムのカレーやパリップなどが盛り盛りでいかにもスリランカカレーという感じです。

音楽好きの方で店内にはDJブースがあるほか、音楽イベントにも出店しているそうです。

東海地方でも日本人が作るカレーライスの店がこれから多くなりそうな気配です。楽しみ楽しみ。

Trippin Spice(東区泉)

昨年、12月に閉店した高岳の南洋の父の跡に、3日前に新しいカレー屋さんのTrippin Spiceがオープンしました。

オープンしたかどうかを確認するために行ったので、食べる予定はなかったのですが、お店のオーナーが外に出ていらっしゃったので、食べることにしました。

南洋の父よりもカウンターがすっきりして、カウンターの内外が近いです。 何よりも明るくなりました。

日本人が作るカレーです。こういうのを待っていました。

オーナーは50ヶ国を旅してきたそうで、いろんなテイストの料理を作りたいとおっしゃっていました。

合いがけを頼みました。右がチキンコルマ、左がネギと鳥の和風カレー(とは言ってもちょっとスリランカっぽい)

わかりづらいですが、奥にはダールもかかっています。

こういう人とがポッと出でお店を出すはずがないので、出店前のことを聞いてみると、円頓寺の某西ナントカでカレーを作っていたそうで。

納得。

そのお店は行ったことはありませんが、昨年のソーシャルタワーマーケットでマンゴーチキンカレーを食べましたよ。あのテイストでした。

夜は1時まで営業するそうなので、仕事が遅くなっても飯にありつけそうです。 いつ寝るのか心配になりますが、体に気をつけてがんばってください!